2015年03月15日

G.K.F定例会

今日の定例会はFirstQuestのGMでした。
5月正式リリースを目指して制作中のシンプルなTRPGです。
私としてはG.K.Fではなく個人として制作する初めてのシステムでもあります。
(今までのは基本的にG.K.F名義で作成しているので)
DoTに引き続きやや変わった判定システムではある本作ですが、
行為の成功度が一目で分かりやすい、という事で採用しました。

システムの話はほどほどにしてセッションの話を。

今回は王様の呼びかけに応じて村を旅立つ事となった勇者候補達の物語・・・となるはずだったのですが、
どう見ても(PCが原因の)食糧危機を解決する為に村から追い出されたようにしか見えません。
ちなみにPC構成の下記の通り。

1.木こりの青年。
 当初は普通の村人っぽかったのだが、どんどんサイコな人物に・・・。
 「この木(魔物)・・・動くのか・・・(ボソ」
 木こりの斧から繰り出される一撃は次々と魔物を葬り去っていきます。

2.元盗賊の青年
 昔は盗賊だったが、今は森の守護者となっている青年。
 忘れ去られた格闘技を後世に伝えるために鍛錬に励む。

3.(表向き)人当たりの良い神父
 途中から人当たりが良い(笑)になっていってましたが、村の神父。
 PTの回復役兼火力担当として優れた魔法使いです。

4.ゆっくり饅頭
 某動画サイトの実況に出てくる饅頭。
 もうそれにしか見えない。
 村に食糧危機を発生させる。
 今回のすべての元凶。

旅立ち、最初に立ち寄った村で村娘が行方不明と言うことで探索に向かうPC達。
村の青年が魔物を見た、という事でその目撃地へ。
そこにはゴブリンの姿があり、なかなか強そうだ、ということで恐る恐る攻撃を加えるPC達。

が・・・木こり無双発生。

ゴブリン達は為す術もなく、屈強な木こりに切り倒されていく。
木こり強い。
酒で酔って寝ているゴブリンは元盗賊がこっそり忍び寄り、首の骨を折る。
そのまま奥に進むとボスらしいコボルトと村娘を発見。
魔物達は善戦したもののPC達に制圧され、村娘の救出完了。
村人から感謝され、彼らの最初の冒険は無事幕を閉じた。

・・・いろいろ調整が必要ですな!
posted by エフィフ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG
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