2012年08月18日

天下繚乱をプレイ

土曜日は八王子にて天下繚乱のPLをしてきました。
初めてプレイするシステムはわくわくしますね!
そして、現代物以外で日本を舞台としたシステムはなかなかやらないので、
そういう意味でも新鮮です。

今回の私のPCは南部藩に仕える家臣(陰陽師)で、
見た目は普通の武士で、腰には抜くことのない刀を差している、というキャラでした。
攻撃は刀に手を添えての金行。
周りには刀を抜いていないのに、相手を切っているかのように見せる、というネタキャラです。

今回PLが5人いまして、

半神に加えて神託を受けた武闘家。
半神故の何事にも動じない図太い神経と、
ラスボスに対する武人として接する真摯な姿勢が好印象でした。

人間社会に溶け込んで生活している鎌鼬の妖怪。
全員と絡むロールプレイが印象的で、
彼のお陰で全員が団結できたかな、と。
(私のPCは南部藩への忠義に生きるキャラにしてたので、
他のPC達と絡み辛くしてしまったのが謝罪点かな、と)

ステイツからやってきたアメリカンニンジャ(笑)
飼犬をちゃんと財産ポイントを用いてエキストラとして登場させたり、
それを用いたロールプレイなど、終始笑い過ぎて顎が痛くなりました。

大工として生活し、暇潰しに悪を成敗する忍者。
言動が渋くて格好良かったですね。
何でも、奥義や技能を併せて三度も死ねるらしいとの事。

今回、いかに南部藩の利益を確保しつつ、上手く収めるかを思案しつつロールプレイしていましたが、他のPLの方々の協力のお陰で何とか丸く収まった感じでしょうか。
南部藩に潜む獅子身中の虫プレイ、或いは他者の利益を顧みない妄信的な家臣プレイであれば、もっとシンプルに事が進んだのかもしれませんが。

幼馴染がラスボスとしてPCと手合せする、というシナリオは昔、コンベで自分がやったシナリオを思い出してなんだか懐かしい気持ちになりました。
私のは今回プレイしたようなそんな綺麗な話ではありませんでしたが…。

何はともあれ、GM、参加されたPLの方々はお疲れ様でした。
とても楽しいセッションでした。
posted by エフィフ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG
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