2012年08月19日

G.K.F定例会

今回のG.K.F定例会はのらさんGMによるDOLSセッションでした。

…が、私が急遽仕事により参加不可に。
しかし、参加者が待っていてくれて、遅いスタートではありますが無事参加する事が出来ました。
いやはや、本当に申し訳ない。

今回の私のキャラクターは、DOLSでまだ小人をプレイしていなかったので、
ウィンドローバーを選択。
初期習得がシャーマン(風)とバードなので、
両方を3レベルまであげて、それなりに経験を積んでいるという設定に。
最終的には"笛吹き"ミケイラと言う名前で、縦笛を用いて歌術を操る音楽家になりました。
女好きで酒場の給仕をナンパしたり、出会ったドワーフに「萌えないのでチェンジ」とか言い出し、
更に依頼人の仕事を受けるそぶりを見せつつ最後には「報酬次第では受ける」と締めくくる35才男の小人。
戦闘中は基本的に歌術での支援に徹し、敵を躍らせる係。
敵が弱ったと判断したら「美味しい所は頂いていくよ!」と堂々と宣言しての精霊魔法。
セージが無いので、エネミー知識をバードを用いて、
伝承に出てくる怪物に似たような記述は無いか、とGMに判定を迫ったりしてみました。
「かつてゴブリンリーダーという者ありけり。かの者は三人の従者を従え、人間の集落へと攻め入った。
従者が一人はゴブリンシャーマン。リーダーの良き腹心として…」
などとちゃんと物語で判定結果を他のPCに説明しましたよ!
ハイテンションだったからこそできた芸当なので、
また出来るかと言われると難しいものはありますが。
更に墓石を破壊する程の雷雨の中、ゴブリンだけでなく、蘇った悪魔と戦ったりもしたのですが、
「危険手当と雷雨による悪環境手当と、後は雨に濡れて風邪をひいた時の診察代を請求しないとね!」
などと言い出す金に対する汚さ。
あぁ、後は仲間PCの武勇伝を勝手に作って広めたりしていましたな。

他のPCは、

(私ともう一人のPCによって)勇者(に仕立て上げられた)マルクという名のハーフエルフの戦士。
ファイター.2、マジックドクター.1、セージ.2、バード.1
という幅広い技能を持つ(他称)勇者様。
楽器はリュート。不幸の使者という特記事項を持っており、
演奏できる曲のレパートリィも暗い曲しかないらしい。
ミケイラとは正反対だね!
僕は楽しい曲しか弾けないよ!
ちなみにパーティ名は彼の名を取って「マルク音楽隊」と言う。

(私と共にマルクを勇者に仕立て上げた)神木(カミキ)と言う名の人間の神職。
遥か東方にあるジンライの国からやってきた冒険者らしく、
プリースト.2、ファイター.1、バード.2
という技能で、バードの腕前はミケイラに次ぐ二番手。
ちなみに、彼もミケイラによって優秀な神職として数々の魑魅魍魎を成敗してきた、というホラ話を作り出されている。
楽器は三味線。暗い曲も明るい曲も弾ける一番バランスの取れた奏者。

シナリオの方はドワーフの集落がゴブリンに襲われて困っている、というので助けに行く、というもの。
我らがパーティはサーチ&デストロイで言う所のサーチが一切出来ないので、
策を巡らせて誘き寄せる事に。
彼らは食料を狙っているとの話を聞いたミケイラは、彼らが好物とする食べ物を満載した馬車を連れて
賑やかな曲と共に街道を練り歩こうと提案。
実際にドワーフが実行してくれたのが功を奏したのかは謎のままですが、
一応ゴブリン達の眼に留まる事は成功したらしいです。
そして、その日の夜にゴブリン達の襲撃が。
ゴブリンリーダーとゴブリンファイター3体の襲撃を退け、
一息ついていると他の戦線からゴブリンシャーマンを逃がしてしまったとの報告が。
急いで追うと悪魔と合体し、「私はゴブリンを辞めたゴブー!」とでも言い出しそうなゴブリンもどきが出現。
アイコンの関係で鎧を纏った姿になっていたのですが、カミキが「ゴブリンシャーマンは鎧着てるのか」と言ったので、私がすかさず「その鎧は肥大化した筋肉で形成された」と言ったことで、悪魔は戸愚呂(仮)に(全員エネミー識別に失敗)。
このクライマックス戦闘は2ターン毎にインプが増援に来る、という内容だったのですが、
飛び道具を誰ももっていないので、NPCの警備隊が主に相手し、我々は悪魔と戦闘。
と言っても前で戦うのは勇者マルクだけですが。
(私もカミキも後ろで高見の見物)
いやはや、強かった。
主にGMの出目が。
こちらが高い目を出しても、GMの6ゾロやそれに近い出目を上回る事が出来ず、
なかなかダメージが入らない。
やっとの思いで効果を及ぼした命中、回避-4もそれ以上にGMの出目が良くては…。
最終的に7体ものインプが増援に現れるほど長く続いた戦闘もGM操るNPCの一撃によって片が付き、終了。
インプが湧き出していた穴はカミキがお祓いをして塞ぎ、依頼を無事達成する事が出来ました。
(途中で「依頼はゴブリン退治だからあれは別料金だな」とか、穴の前で待ち構えて、無限に湧き出すインプをぼこり続けてドロップをゲットしよう、とか色々あったのは秘密。相手が絶対に死なない攻撃魔法「神の拳」を使えば安全に敵を尋問出来る、とかひらめいたりしてないよ!)
ドロップ品を収集し、ドワーフ村の村長から報酬もたんまり貰う事に成功したPC達はほくほく顔で帰っていくのでありましたとさ。
今回の成長は、マルクとカミキがファイターを成長させ、ミケイラはバードを4に。
せっかく極限まで軽量化したプレートメイルとラージシールドで武装しているので、
ファイターでもとろうかと思いましたが、ミケイラはただの音楽家、という信念のもとバードを上げました。
また、のらさんがGMをしてくれる事に期待しつつ、マルク音楽隊の活躍が続く事を祈って。
posted by エフィフ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57740525

この記事へのトラックバック