2013年02月17日

G.K.F定例会

今日はG.K.Fの定例会でした。

今回はのらさんのオリジナルシステム「DOLS」にプレイヤーとして参加。

キャラクターは去年の夏に使用した小人の吟遊詩人を引き続き使用。
…そう考えるとこのシステムをプレイするのは半年ぶりですね。
最近は割と既製品のシステムを遊ぶ事が多かったですし。

今回のシナリオは季節外れの濃霧に続くゾンビの襲来、
幽霊船(島?)への上陸とそこに住みつく悪魔の退治という流れ。

港町を拠点とする冒険者だったので、
「霧と言えば幽霊船!」
と発言していたら本当に幽霊船が出てきてびっくり。
しかも、丘が二つある島のような船だったと言うから
ひょっ○りひょうたん島とか言っていたら、
本気でひょうたん型の動く島だった…。

今回のセッションではパーティの火力不足が露呈し、
ボスに有効打をなかなか与えられない、という状況が発生していました。
(4レベル差による命中と回避の開きは歌術で躍らせる事で打消し)
歌術の有効範囲が半径30mという言質を取り、
敵だけを有効射程内に収める、という戦術が取れなければ危うい戦闘だったかもしれません。
相変わらずGMの出目は爆発し、前衛が二度死に掛けましたし。
私に攻撃が来たときはどうしようと思いましたが、
プレートメイルを着ていなければ即死だったかもしれません。
(相手の命中基本値は9、私の回避力は0)
ただの吟遊詩人に戦闘能力なんてないのですよ。
(自然力魔法使いでもあるのですが、初戦で全力で撃ってみた所まったく利かなかったので歌術にシフト)
とりあえず全員無事でクリア出来ましたし、
緊迫感あふれる戦闘が楽しめました。

今回は冒険的な収穫は無かったですが、
最後まで取っておいた自動成功化の種族特性で得た高級ドロップ品と、依頼の報酬で金銭収入はなかなかのものでした。
まぁ、同時に獲得した動く島の修繕に今回の収入の全てを突っ込んだ訳ですが。
何にせよ、4レベル冒険者にして自分達の城を手に入れた彼らは、
次回どんな冒険を体験する事となるのか。
続きが楽しみですね。

posted by エフィフ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG
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