2012年03月15日

Dream of Twilight ver2.00 Beta-20

定期的に更新しよう、という事で追加要素は少ないですがBeta-20を掲載しました。
今回の更新内容は以下の通りです。

・誤字、誤植の修正
・一部装備品の価格修正
・ニードルシューターの威力を下方修正
・製錬、製造に使用される素材価格を設定
・武具製造の修正一覧を加筆
・調合素材を追加
・グランツ製飛行機などの機体データを追加
・トラップデータを追加
・ワールドセクションに組織、国家の項目を追加

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2012年02月18日

最近はDX3が多い

TRPGのために八王子まで遠征してきました。
今回プレイしたのはダブルクロス3rd。
PC4として窓際UGN支部長を演じてきました。
私がダブルクロスすると大抵PC3か4になりますね。
卓紹介でボスが弱いと聞いたので今回は大いにネタに走ってみました。
一見すると一般人とほとんど変わらない感じのキャラクターとして、
ピュアなノイマンを選択し、エフェクトもアドヴァイスと戦術なので傍から見てもわかりません。
調達に優れるが、他は無能という感じで設定し、凡人プレイを堪能してきました。
普通のセッションではなかなか出来ないですね。
うちのサークルにダブルクロスGMがいないのが残念ですね。
来月は色々と用事があるので参加できそうにありませんが、
再来月はどんなセッションに参加できるかな?
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2012年02月14日

Dream of Twilight制作状況

Beta-18に向けて制作を進めているDream of Twilightの進行状況について。

・各種族の起源、宗教観について追加
・翼族用の機体、艦船を追加
・TYPE-CWの空間戦闘試作機などのマイナー機を追加。
・誤植修正

大雑把に書くとこんなところでしょうか。
他には105mmや155mmの榴弾砲、固定翼の大型輸送機なども追加されていたりします。
サンプルシナリオも並行して書いていますが、こちらはBeta-18には間に合わないでしょうね…。
今月中には掲載予定ですが、予定は未定。。。
posted by エフィフ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年12月30日

冬コミ参加

昨日は仕事が終わった後に冬コミに行って参りました。
回ったのはTRPG関連のみですが。

今回はオリジナルシステムを幾つか見つけたので気に入った物を三点ほど仕入れてきました。

Ah5b0k-CIAIblEn.jpg

1.宝貝使いTRPG基本ルールブック『仙妖演義』
 http://pagane.sakura.ne.jp/paopei/index.html
2.パッフェルベルの鐘TRPG
 http://pagane.sakura.ne.jp/index.html
3.Myth&Renaissance 3rd
 http://www.ne.jp/asahi/logical/dreamers/

どれも丁寧な作りでとても綺麗です。
私も見習わなければ…。
昔参加した時はオリジナルシステムはあまり見かけなかったのですが、
今回は収穫があって満足満足。
定例会でもそのうちプレイしてみましょうね。

それでは、来年も自作TRPGの輪が広がっていくことを夢見て。
皆様良いお年を。
posted by エフィフ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年10月15日

八王子遠征

今日は八王子で活動するサークルさんの定例会だったので、
数年ぶりに遠征して来ました。
横浜から八王子はなかなか遠いですね(汗
電車で揺られること一時間。
改札を出ると見慣れたルールブックの表紙を見つけたので、合流。
参加者は全部で12人。
卓候補は下記の四つ。

・アリアンロッド2E
・ダブルクロス3rd
・ビーカーブー
・ガンダムMS少女

当初は二卓の予定でしたが、最終的に三卓になり、
アリアンロッド以外が成立となりました。
今月末にGM予定だったのでアリアンのリハビリでもしようかと思ったのですが、
私はダブルクロスに参加。
プレイヤーは5名。
私は宿コン以来となるプレイだったので、大分ルールが頭から抜け落ちていましたが、
久しぶりのオフラインセッションでわくわくが止まりません。
シンドロームはキャラメイクの結果、範囲攻撃+回復ということでオルクス-ソラリスに決定。
能力は1-1-5-5と肉体的な戦闘力は皆無。
RCと情報収集、調達系に特化したキャラとなりました。
武器はなく、防具として強化服相当のスーツを着用。
いつもは零細ソフトウェア会社でプログラマーとして働きながら安定した日常を謳歌しています。
幼き日はUGNの研究施設で研究素体として育てられていたが、計画は凍結。
自由の身となってからは過去を黙秘するかわりに安定した生活を得るための支援を取り付けています。
基本スタンスとしては事件にあまり関わり合いたくはないですが、
誰かの生活が脅かされるのであればそれを見逃せない使命感も持ち合わせています。
それは出生の関係から普通の家庭というものにある種の憧れを持ち、
それを持ちえなかった自分の代わりに他者の生活は守られてほしい、という思いからきています。

そんなこんなで始まったセッション。
私のPCの導入は会社の一幕から。
いつものように上司と二人、最終退室となり飲みに行こうかという話に。
しかし、そこで遥か遠くで響く破砕音。
領域の力を用いて状況確認しようとする私の眼前から上司が突然「急用ができた」と言って立ち去ってしまう。
そこで、私は事件現場ではなく、上司の追跡を開始することにすると、
何やら彼は事件現場に向かっているようだ。
猫の道を使って現場へと先回りすると、そこには哀れにも潰された一つの死体。
引き返したい衝動にかられる私のもとにほかのPC達が到着する。
目撃してしまった故に、また不審な上司の行動に違和感を覚えた自分は事件の解決に協力することになる。
ここから情報収集タイムが始まり、事件にFHが絡んでいるらしい、との情報が手に入る。
私はFHのサーバーにハッキングをかけ、首謀者と思わしき人物のデータを使って手に入れる。
事件の真相も他PCによって明るみになり、いよいよ事件は解決へと向かっていく。

・どうやら殺人事件はPC1の幼馴染が犯人らしいこと。
・PC1を引き取って育ててきた幼馴染の父親(兼私のPCの上司)が事件を5年も前から隠匿していたこと。
・幼馴染は5年前に母親を使って失い、ジャームとして覚醒したこと。
・PC2の家族を殺したのもその幼馴染であること。
・幼馴染の存在を知ったFHによって利用されようとしていること
・幼馴染はもう助からない事

が、我々の行動は一足遅く、FHのエージェントによって幼馴染は暴走。
UGN支部は崩壊し、駆けつけたPC達の前にFHのエージェントと幼馴染が立ちふさがる。
激戦の末、FHのエージェントを倒したPC達。
一時、目が覚めた幼馴染と会話を交わしたPC1。
最期は自分の手で決着をつけ、幼馴染は安らかにその生涯を終えた。
そこに現れる父親(兼私の上司)。
「私はその娘の父親だ」
立ち止まることのない彼とPC達の戦いが始まる。
開戦早々からシーン攻撃をぶち込んでくるラスボス(父親)。
痛いダメージを受けるが、私はこの時点でもまだ浸食率が60とかなので、悠々とリザレクト。
さすがに5人でのフルボッコだと決着がつくのも早く、連戦でいくら消耗しているとは言え、
危なげなくラスボスを撃破。
この時点での私の浸食率は99。
100こえなかったよ…。
事件は闇へと葬られ、それぞれの日常が再び始まる。
上司が消えたことで引き継ぎに謀殺される私のPC。
そこで、ふと今は亡き上司へと思いを飛ばす。
「あぁ、結局飲みに行けなかったな」…と
PC1が墓へと訪れたとき、そこには沢山の真新しい花(他PCの持参)と缶ビールが置いてあった。

…という最期でセッションは終了しました。
時間が無く、駆け足気味で終わりはしましたが無事最期までプレイすることが出来ました。
久しぶりのPLではありましたが、低い浸食率、高い達成値とダイス運に恵まれすぎたセッションでした。
GM様、参加されたPL様方のお陰もありまして大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。
また参加したいものです。
posted by エフィフ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年09月01日

大幅な修正

現在Beta-11が公開中のDream of Twilight ver.2ですが、
Beta-12にて大幅な修正を行っています。
シート類の改修やルールブック構成の変更など。
それらの大幅な修正によってまだまだ公開できそうにありませんが、
作業は急ピッチで進めています。

もうしばらくお待ちください。
posted by エフィフ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年06月29日

TRPG EXPO

今年も9月開催みたいですね。
私は所要があるので参加できませんが。
もう長いこと参加してませんねぇ。
すっかりコンベンションから離れたものです。
まぁ、まだセッションが出来ているだけマシな状態と言えますが。
いつか札幌に戻る機会があればまた参加したいものですね。
その時に、私の知っている人々がどれほど残っているのか微妙なところではありますが…。
posted by エフィフ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年06月19日

キャラメイク

久しぶりのTRPG関係の日記となりますが。
システムは「Dream of Twilight ver2.00Beta-12」。
今回は初めてこのシステムをプレイする人がいたので、色々とQ&Aの山でした。
これはシステムを作る上で良い参考になりますね。
慣れている人ばかりだと、暗黙の了解ばかり増えていって指摘事項が無くなってしまうので。
これらをフィードバックしていき、完成度を上げる事を出来ればいいですね。

とりあえず、今回のPT構成はニュートラル×2、ロイロイ、エルフィスの四人。
全体的に筋力が低く、前衛の火力が危ぶまれます。
ただ、エルフィスのPLがキャラメイクでダイス運を爆発させていたので、次回に予定しているキャラ紹介が楽しみです。

設定も新設定にあわせて色々直していかないとなぁ…。
posted by エフィフ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年06月11日

新ルール考案

『Dream of Twilight ver.2』で実装できるかどうかはわかりませんが、
魔術関連について新ルールを考案しています。
現在は行使出来る魔術が魔導ランクと魔術能力に依存していますが、
これを各種族毎に設定された魔導適正に置き換えようかと考えています。
適正は攻撃魔術、補助魔術、治癒魔術の三種に分類し、種族によって得意な魔術を別けたり出来れば特色がでるかなぁ、と。
ほかにも、魔術の使えないニュートラルであれば、適正の代わりに通常戦闘にボーナスをつける、なども考えています。
このルールを適用すると色々と直さないといけない部分が出てくるので、世に出せるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが…。

ほかにもMWや車両といった機体に搭乗しての戦闘ルールを考えています。
近代戦闘は強化していきたいなぁ、と。
どちらも考えなければいけない事案が多いので早急には不可能ですが。
次回更新をお楽しみに!

posted by エフィフ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年04月16日

小手先の技を…。

前回で完結できなかったキャンペーンセッションの第一話を完結させました。
とりあえず前回の下級魔族だけでは物足りないだろう、ということでさらに上をいく強さの敵をぶつけることにしたのですが…。

今までにも幾度となく出現させてきたディアボリックラム。

GM「(半ばやけくそ気味に)くらえ無限トマホーク!!全員に投擲だ」
PL1「そんなに腕ないだろw」
PL2「いや四本の腕があって、それぞれにトマホーク持ってるんだよ」
PL1「マジで!?」
GM「…普通にフレデリクに攻撃です…」

さすがに戦闘ランクが3つも上だとPC達を圧倒するかに見えましたが、所詮は雑魚。
必殺の一撃を盾で防がれて、結局2ターンで轟沈しました。

うーむ、170のHPがこうも簡単に削られると末恐ろしいものがありますな。
やっぱり魔術とか間接魔導、あるいはもっと小細工を用いないと力馬鹿では勝ち目がないなぁ。
posted by エフィフ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年04月06日

サポート再開

Record of Tear War(旧名:ティア戦記)のサポートをHPにて再開しました。
その他の古いシステムについても順次HPに掲載を始めています。
メインの更新は新しいものからになってしまいますが、出来る限り更新は続けていきます。
posted by エフィフ at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2011年03月30日

久々のキャンペーンセッション

Dream of Twilight ver2.00 Beta-10を使用したキャンペーンセッションを開始しました。
PCは下記の通り。

シャルロット=ウィンドミラー(PC:ギルガメッシュ)
エルフィス 男 123歳(外見20歳)
銃使いの魔術士
フレデリク曰く通称「軍師殿」

フレデリク=バルテルス(PC:ザンギ)
アーノン 男 21歳
斧使いの重戦士
英雄の素質を秘めた自称「武将」。

ミハエル(PC:sana)
グランツ 男 31歳(外見17歳)
剣と銃使いの軽戦士
フレデリク曰く通称「主殿」

フレデリクが呼び始めた呼称がすっかり定着しているPTです。
セッション中、GM以外にまともにPC名を呼んでいる人がいないような…。

とりあえず力量を図るべくBeta-10でさりげなく強化されたジャイアントアントを投入してみたのですが、1ターンで呆気なく撃破されてしまいました(汗
その後にやや強めの下級魔族(未公開データ)なども出してみたのですがシャルロットの的確に弱点を突いた攻撃で敢え無く大ダメージ。
フレデリクとミハエルの連携攻撃でとどめを刺されました。

ちょっと、単純な力押しではなく小細工を考えたほうが良さげですね。
さて、次回はどうするか…。
posted by エフィフ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2010年09月07日

定例会レポート

最近、めっきりTRPG日記を書かなくなったので忘れていました。
日曜日はG.K.F定例会でした。
参加者は前回と同じく5名。
成立卓は予定通り「ファンタジスタ=トリプレッタ」でした。
ダイジュさんのオリジナルシステム「ファンタジスタ」の改良版ということで、お試しプレイ的なのりで進められました。
やってみた感想としては煩雑だった各種判定を大幅に削り、軽量化を図っていることが伺えました。
そして、相変わらずルールブックの作りが綺麗。
ああいう技術は私も見習いたいものですね。
細かい部分で修正が多々入っているようですが、魔術抵抗をはじめとした前作で問題となっていた部分が修正されていたり、イデア毎の必殺技的なものが追加されていたりしていました。
時間的な問題からセッションはあっさり終わりましたが、そのうちキャンペーンもする予定とのことなので楽しみですね。

…私もがんばらないとね。
色々と。
posted by エフィフ at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2010年02月28日

最近は

新作のオリジナルシステム作ってないですねぇ。
もっぱら「Dream of Twilight」と「Legacy」の更新がメインとなっています。
後は「シェン戦乱」もありますが、ダメージ算定をランダムに変更するかどうするか困ったものですね。
「ティア戦記」の簡易版とはいえ、それでも割と煩雑なシステムではあるので簡単なのに越したことはないのですが、ダメージが固定だとやや緊張感に欠ける気もしますよね。
まぁ、しばらくはメインの二つの更新が続くと思います。
とりあえずLegacyの方も近いうちにHPに載せないといけないですね。
こちらも一応は昔よりはまともな形になってきたかな、と。
作ってから4〜5年経っているはずなのにセッション十数回しかやっていないので何とも言えない感はあるのですが。
世界観はDream of Twilightの基本システムを作っていた時に散々固めたのと、基本的に日本(特に札幌)が舞台になっているので問題なしというか。
今なら神奈川が舞台でもいいかもしれないですね!
まぁ、その辺は追々考えるとして。
しばらくはTRPG関係の更新が続くと思いますが、小説はもうしばらくお待ちくださいませ。
待っている人いるのか激しく疑問ですが・・・。
posted by エフィフ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2010年02月13日

この間の話ですが

久しぶりのTRPG話。
ここはTRPG日記の筈なのにね!

夏コミに向けて『Dream of Twiight Basic Rule ver2.00β-9』のセッションをしました。
まだまだβ版なのであっちこっち誤植やら誤記が潜んでいますが、今回は三人のプレイヤーが下記のようなキャラを作成。

1.魔術師の家系に生まれたニュートラル
 出目の悪さで魔力はG+2・・・ひどす。
2.黄昏の夢を持ったエルフィス
 能力見るとあまりそんな感じしないのですよねw
3.間接魔導を習得したリザードマン
 知力Cというかなりインテリジェンスなトカゲ野郎でした。

特にGMから何か指定したり、固定特記事項提示した訳でもないのに恐ろしいダイス運を見せたプレイヤー陣。
セッションの話自体はキャベツァ村に現れる芋虫を退治する、という貧相な内容の所為か敵はばっさばっさなぎ倒されていきました。
巨大昆虫たちってそんなに強くないのよね・・・。
ここは改善の余地ありだな、という事でBeta-10では上方修正されています。
追加昆虫も大量にいますよ!
ついでに人間とかその辺のデータも増えていたりしますが。
中級以上の魔術士と魔導士なんてセッションで出す事あるのだろうか・・・。
各国の情勢に応じた人間データはサプリメントでいいとして、感じた事が一点。
海洋モンスターいないし!
水中戦が出来そうな仕様になっていなかったのでいそいそとデータ作ってます。
でも、あんまり水辺のモンスターって思いつかないですよね。
今ルルブにのってるのはレビヤタンだけかな?
この辺もBeta-10では追加される予定なのでお楽しみに!
セッション自体はこれといって苦戦する事もなく、ちゃちゃっと敵が倒れて終わりました。
次はもうちょっと手の込んだシナリオ用意せねば。
遺跡探索とかも煮詰めたいし。
まぁ、がんばろう。
posted by エフィフ at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2008年09月26日

Dream of Twilight

ルールブックを改編中です。
もともとが試作システムとして作ったものをハリボテ式に修正していたので、
そろそろちゃんとした体裁を整えようかと思っています。
その第一作業として昨日はキャラクターシートの作成から取りかかっていました。
魔術管理シートとかはどうするかなぁ・・・。
まだまだ道のりは長い・・・。
posted by エフィフ at 09:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | TRPG

2008年08月25日

DoTセッション

昨日はバージョンが1.62になったということで久しぶりにDoTセッションを行っ
ていました。
プレイヤーはギルただ一人。
本当に久しぶりの1対1。
いやー、制作中のサプリメントデータを試しに導入した訳ですが。
サプリメントで格闘専用の新戦闘スタイルが増えていまして、これがなかなか強い。
ギルのキャラが強い、というのもあるとは思うのですが格闘武器は安いので簡単
に強化できる点が強みかなぁ、と思えたセッションでした。
動物系ユニットなども戦闘修正つけないと本当に雑魚ですねぇ。
ボス用のユニットは修正つけれるようにしようかしら。
ジャイアントウルフが1ターンキルされた時は焦りましたな。

あぁ・・・そういえば敵として魔術師出したりすると痛切に感じますが、やっぱ
り魔術リスト作らないと辛いですねぇ。
敵データ見つつ、魔術データ見るのが割と苦痛。
頑張るかぁ・・・。
posted by エフィフ at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2008年06月27日

DoTセッション

UNITY宇宙軍の開発した新型のMW。
空間戦闘に対応した試作型が改エクス級戦闘艦「ラピスラズリ」に配備された。
PC達はラピスラズリを母艦とするテスト部隊のテストパイロットだ。
TYPE−CW−STのパイロットで、地球圏統一連合の元MWパイロットを祖
父に持つルーシィと、戦場で負傷しリハビリの為にテスト部隊へと配属された
レックス。
物語はこの二人を軸に、進められていく。
初めてのMW操縦に腕前を発揮できず戸惑うレックス。
性能で劣る機体を駆り、模擬戦で彼に勝利するルーシィ。
短いセッション時間だったこともあり、模擬戦だけで終わった第一回だったが、
DoT初のMW戦闘は今後への課題を数多く残した。
これからのセッションを積み重ねることでよりよいものへとしていければ、と思う。
posted by エフィフ at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG

2008年05月15日

何年ぶりかのシェン戦乱セッション

もう何年ぶりでしょうか。
久しぶりのTRPGのイベントレポートを。
今回プレイしたのは私が高校生の時に作成した自作システム「シェン戦乱RPG
 第四版」です。
プレイヤーはギルとのらさんの二名。
今回のシナリオはある日、ムルの町上空で弾道ミサイルが爆発する所から始まり
ました。
発射地点は町の南東へおよそ30km。
緊急出撃したPC2名はSMW「カルマU」で敵性勢力の排除に向かいました。
待ち構えていたのは軽トラックにミサイルランチャーを搭載した武装勢力。
多少の被害を被りながらも敵を排除していくPC達。
途中で待ち構えていたヘリコプターも難なく撃破し、二人は弾道ミサイルの発射
地点へと辿り着きます。
そこには弾道弾発射装置を取り付けた重トラックが二台にミサイルトラックが3
台、歩兵が多数。
そして、リーダーと思わしきSMW「カルマ」の姿が。
しかし、そこには何よりも恐るべき兵器の姿がありました。
重トラックに搭載されていた弾道ミサイル・・・それは過去に開発された恐るべ
き化学兵器だったのです。
二人は苦戦しながらも敵部隊を排除し、弾頭ミサイルの確保に成功します。
しかし、一発は既に放たれており、司令部と連絡を取った二人は友軍にその場の
確保を任せて一時ムルへと帰還します。
ウイルスの地上到達まで残り2時間程度。
ムルの町はどうなってしまうのか。
・・・といったところでセッションは終了しました。
いつも通りなシナリオであれですが。
とりあえず久しぶりと言うことで基本システムのデータを色々使ってみました。
ミサイルトラック強いですね!
ただの軽トラなので攻撃を受けたら一瞬で落ちますが、ミサイルの威力がなかな
かすばらしい。
次回セッションは何時になるのかわかりませんが、現在今回のセッションで気に
なった点を修正した第五版を制作中です。
近いうちにサイトにもUP出来る事でしょう。
posted by エフィフ at 11:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | TRPG

2007年01月28日

ファンタジスタキャンペーン第三話

さぁ、今日からギルが加わり5人PTとなった(NPCいれると6人)ファンタジスタキャンペーン。
ファンタジスタセッション史上初の知恵最大値を誇るエルフ、ミュールがギルの今回のキャラクター。
そして、PTで唯一の攻撃魔法使い。
PTには3人も魔術を使える人間がいたわけだけど(私だけが使えない)、治癒と補助のみで攻撃はいなかったのだ。
さて、そんなこんなでセッション開始。
初めはミュールの導入から。
シーラの森で平穏な暮らしを過ごしていたミュールを仲間・・・オリビエの裏切り、そして故郷の焼失という悲劇が襲う。
重傷を負った彼を助けたのはセブンスピューピリストだった。
力を欲した彼は魔眼の力を手にいれ、オリビエへの復讐を誓う。
南へ行け、という助言を得た彼は南を目指して旅立つのだった。
そして、シーンは移り変わり思い雰囲気を漂わせた私達に。
馬車での旅もあと少しといった頃、突如として異常気象が私達を襲う。
突然の大雪で大地が雪に覆われ、私達は小村に足止めされる。
その村で私達は村人達の冷たい視線に気づく。
アーネストの騎士という身分を利用し、事情を聞く私達。
話によると1ヶ月ほど前、冒険者が北の森に姿を消し、それ以来この雪が降り始めたとの事・・・。
更に詳しい話を聞くと北の森には魔術師が作った建造物があるらしく、村人達にとっては禁断の地となっていた。
この異常気象を止め村人達を救いたい、アーネストの願いをPTは快く引き受けてくれた。
そのとき、酒場で酒を飲んでいたミュールもPTに加わり異常気象を止める手助けをしてくれることになった。
だが、次の日・・・事件は起こった。
朝早くに宿の亭主に起こされた私達。
話を聞くと村長の息子・・・アーリアが行方不明になったとの事。
前回の嫌な記憶がよみがえる私達・・・。
しかし、事は急を要する。
アーリアの形跡を追い、彼が北の森に入って行ったらしいと推測を立てる私達。
そして森に足を踏み入れた私達は遺跡にたどり着く。
隊列を決め、中へと入っていく私達。
そこで見たものは氷付けとなった冒険者達の骸だった。
更に奥へと進み、私達はアーリアを見つけた。
・・・そう、妖精・・・雪女と共にいる彼を。
何でも雪女は遥か昔に魔術師によって捕らえられ、この遺跡に封印されていたらしい。
しかし、それを冒険者によって解放され、腹いせに彼らを殺したとの事。
そして、アーリアと出会い、彼の頼みでこの地域を氷に閉ざそうとしているらしかった。
アーリアは捨て子で無口だったため、友達もおらず虐められるという寂しい生活をしていた。
そのとき、雪女と出会い心を通わせた彼は村を滅ぼしてほしいと彼女に頼んだらしかった。
村を救うため、そして彼を村へと帰すため、剣を抜く私達。
そして・・・アーリアの命は手元が狂ったトライスの一撃によって無残にも刈り取られてしまった。
あまりの事態に言葉を無くす私達。
襲い掛かってくる雪女を撃退し、アーリアの死体を前に立ち尽くす私達。
長い沈黙の後、アーリアを遺跡のすぐ近くに埋め、村へと帰還する私達。
トライスは村長に全てを告げ、自分を殺してほしいと頼む。
しかし、村長はトライスを殺さず村から早く去ってほしい、と告げる。
異常気象は収まり、逃げるようにして村を出発する私達。
ミュールも目的地は同じ方向らしく、旅に同行することになった。
しかし、これほど重い展開もまだ序章でしかない。
第三話は舞台を次の街へと移しまだ続く。
久しぶりに大きな町へと立ち寄った私達は疲れた身体(精神も)癒すため、少し奮発して高い宿に部屋を借りる。
私は馬車を騎士団に返すついでに詰め所で情報を集める。
衛視の話によるとこの街では1週間ほど前に若い娘が消える事件が起こっているとの事。
それと同時にローブを着込んだ集団が目撃されるようになっているとの事だった。
独自に調査を進めていく私だったが、その時シャイナは家族の仇・・・灰色のローブを纏った殺し屋の女と遭遇していた。
たまたま近くを立ち寄った私は瀕死同然となった彼女と止めを刺そうとする女を目撃する。
人間とは思えない身軽さで逃げ去った彼女の追跡を諦め、駆けつけたスウェインと共にシャイナの応急手当をする私。
宿に運び込まれた彼女をミュールに託し、私達は情報の整理を始めた。
その夜、再会したジョン=スミスとスウェインと私の三人で詰め所に再び情報を集めに行く私達。
誘拐事件解決の糸口を手に入れた私達は次の日、かつてごろつき達がアジトにしていたという場所へ私、スウェイン、ジョンの三人で向かう。
しかし、その途中広場でパン・フィリウスとその一行に出会う私達。
半裸の変態野郎はこの街が滅ぶと予言すると私達が向かうアジトの方向へと歩き始める。
ジョンに他の仲間を呼ぶよう頼み、その後を追う私達を白ローブの男2人が引き止める。
一人は見覚えのある男でかつて王都で衛視をしていたマルチェロという大槌使いだった。
もう一人はバルテロと名乗り、私たちは戦い始めた。
数は2対2・・・しかし、勝負は一瞬だった。
魔剣による一撃を繰り出したスウェインの手によってマルチェロは倒れ、
バルテロも重傷を負いながらもテレポートで逃げ出した。
その場に仲間達が追いつき、休む間もなく先を急ぐ私たち。
アジトに残されていた街の外へと通じる穴を通り、北へと向かう私たち。
北には遺跡があり、中へと人が入った形跡があることを調べ、入っていく私たち。
この遺跡は散々荒らされた後で、中についての情報は噂となってジョンが伝え聞いていた。
しかし、中に入っていくとその情報と食い違う地下へ続く通路を見つけ降りていくこととなった。
奥からは古代語による詠唱が聞こえており、皆に緊張が走る。
そして、先を急ぐ私たちをバルテロともう一人・・・オリビエが立ちはだかる。
・・・が、勝負は一瞬だった。
皆の猛攻によって敵は一瞬で敗北し、地をなめることとなった。
捕らえられたオリビエとジョン、エレオノールをその場に残し、先へと急ぐ私達を下位種のデーモンと、上位種のデーモンを召還しようとしている女が出迎える。
私達の出現に明らかに狼狽する女を無視し、デーモンを撃退する私達。
今回もあっさりと1ターンキルし、女を捕らえることに成功した。
部屋の中には行方不明となっていた娘達の姿もあり、これで事件は解決されるかに見えた。
が・・・デーモンの召還は途中まで果たされており、現状ではもう元の世界に戻すことは不可能だった。
悩む私達に半ば実体化していたデーモンが声をかけてくる。
望むものはないか、と。
その問いに首を振る私達・・・が、ただ一人シャイナだけがその言葉に心が揺れる。
困惑し混乱する彼女がとった行動は・・・スリンガーをデーモンへと放つことだった。
不敵な笑みを浮かべ、敵意を向けてくるデーモン。
こうして上位デーモンとの望まぬ戦いは幕を開けた。
SPも魔力も尽きていた私は女を背に庇いクロスボウを構える。
強い願いと共に放たれた矢は虚しくも空を切った。
それに続き、スウェインとトライスによる渾身の一撃がデーモンの身体を捉え、重い一撃を与える。
愉快げに笑い、本気を出すと宣言をするデーモン。
そこに・・・ミュールの放った一筋の雷撃がデーモンの身体を貫き・・・デーモンは消失していった。
最後にミュールの名を聞いて・・・。
しばらく沈黙する私達。
「か・・・勝ったのか?」
皆疲れきった様子で座り込み、自分達の命がまだあることに安堵する。
もし、私達の行動がデーモンよりも遅く、敵に行動を許していればそのときの犠牲は一人ではすまなかったかもしれない。
その後、ミュールはオリビエを殺し復讐を果たし、捕らえられていた娘達を衛視に引き渡す。
「死にたくない」という女の言葉に私は思案し、衛視には引き渡さず自分の監視下に置くことにした。
街は滅びの危機から救われ、しかしその事を知るものはおらず何事も変わらない日常が過ぎていく。
まだ私達の冒険は終わったわけではない。
これからが本番なのだ。
この先はサルミエント領ではない。
しかし、今は一時の休息を・・・。
不完全体とはいえ、デーモンを討ち滅ぼした彼らをせめて私だけでも心のうちで称えよう、そんな思いを胸に秘め第三話は幕を閉じた。
前編は失敗したものの後編は今キャンペーンで初めて成功を収めることができた。
皆成長し、次の戦いはもっと激しいものが予想される。
ロサの村の青年スウェイン=クウォーツ
サルミエントの騎士アーネスト=ファーガス=バートン
セブンスピューピリストの使徒シャイナ=ルビース
エレオノールの従者トライス=エンデューロ
エルフの旅人ミュール=シーラ
彼らの戦いはまだ終わらない・・・。
posted by エフィフ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG